Bicycle Raceの交痛心理学

日々の生活に於いて興味を抱いた事柄をヒントに載せております
(書く)キッカケとなる出来事があったとはしても(書かれた)文章は
フィクションとしてご覧願います(妄想も多々入ります(笑))

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※「交通心理学」とはまったく関係はございませんので一応・・・

今日から自転車の取締りが厳しくなるそうな

こんなタイトルの記事やブログって今日は山ほどあるんだろうなぁ


どうしようかな~書くの止めようかなぁ なんて事も思ったりもしましたが
交痛をテーマとした私のブログではやはり書かないわけには行かないでしょう
なんてみょーな自負を抱いてやはり書いてしまいました


自転車ってクルマを運転していると一度や二度はジャマだなぁ
なんて思った経験がおありだと思います。


そんな事言っちゃあいけないよ! と言うお叱りの言葉も出るでしょうが
もちろん本気でジャマと言っているわけではないです。

しかし今回の「自転車の取締り強化」という事象は自転車ってジャマ・・
言い換えると、「最近ちょっとマナー悪いんじゃないの」 という社会の
みなさんの気持ちが少しずつ積もり積もって実現したようにも思われます


だって少し前までは自転車は歩行者とおんなじくらい「交通弱者」という
位置にいて私が免許を取った30年くらい前の頃は自転車からは1m以上はなれて
追い越しなさい なんて教習所で言われたような気がします


それが今や言われなくても怖いので1m以上離れていたいと思うくらい自転車は
やっかいな乗り物になっているような気がします。


ただ昔から音楽聴きながら走ったり右側通行する自転車はたくさん居ましたよね
信号無視は自転車の特権のようにも思うくらいみんな無視してました(←言い過ぎ)


なのに最近自転車に対する風当たりが厳しいのは相対的に自動車の側のマナーが
向上したのに自転車のそれはあまり変化していなかったからのような気がします


でも私は最近自転車のマナーで良いなぁ と感じることもありました。
(つづく)


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