Bicycle Raceの交痛心理学

日々の生活に於いて興味を抱いた事柄をヒントに載せております
(書く)キッカケとなる出来事があったとはしても(書かれた)文章は
フィクションとしてご覧願います(妄想も多々入ります(笑))

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※「交通心理学」とはまったく関係はございませんので一応・・・

一歩前へ! (その3)

交差点を右折する車がずいぶん手前で右折待ちしていると後ろの車を
とおせんぼして渋滞してしまう問題


回答:交差点での右折時は後ろの車の邪魔にならないようになるべく
  交差点の真ん中まで進みましょうね


というだけの話なんですが、そもそも人はなぜ(かなり)手前で右折待ちし
てしまうのか? ちよっと考えてみました。


ヒントは後続車の視点からではなく、右折先の道路に居るクルマからの
視点で眺めてみると・・・どうやら一つの特徴が見えてきます。


それは右折時に手前で待っている車は(ほぼ例外なく)ものすごく内回りで
曲がってくる(ナナメにこちらに突っ込んでくるような感じ)でした。


つまり(晴れて)対向車が途切れ右折を開始するとき、わざわざ交差点の
真ん中まで進んで右折をする・・なんて事はしないのです


そりゃそうですよね、だってかなり手前で待ってるんだからやっぱり
そこからハンドル切って右折してきますよね


これ図解でないと説明難しいんですが、車って普通円形にというか円弧を
描いて曲がって行くわけですが、手前で右折待ちしているクルマは右折時
円弧ではなくてほぼナナメ45度に進んで行くんです


つまりまず45度右へ向いて直進、その後さらに45度右へ向いてこれまた直進
みたいに進むんですね(45度+45度で90度めでたく直角に右折)


どうですか、みなさんはこんな曲がり方の車を目にしたことありませんか?
えっ 自分がやってましたって!  いやいや別にいいんですよ 実は私も
ナナメ45度曲がり 良くやってしまいます。


ではなぜそんな曲がり方になってしまうんでしょうか


それはきっとそれなりの理由(メリット)があるからだと思います


(つづく)


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