Bicycle Raceの交痛心理学

日々の生活に於いて興味を抱いた事柄をヒントに載せております
(書く)キッカケとなる出来事があったとはしても(書かれた)文章は
フィクションとしてご覧願います(妄想も多々入ります(笑))

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※「交通心理学」とはまったく関係はございませんので一応・・・

地震の時のクルマの動静

きのう地震がありました
なんでも、ほぼ日本全国が揺れたとの事(そんなことがあるんですね)


高層ビルではエレベーターが止まって階下に降りれなくなったり

駅では電車が動かずに帰宅不能になったり

昨日の今日で嫌な思いや大変な思いをされた方はすみません 


今日は、ことクルマに限った話だけさせてくださいね


いや、そんなに大仰な話ではなくてクルマに乗っていると
地震って結構分らないんです、と言う話。


震度1や2 もしくは3、いいえ(もしかしたら)震度4でも気が付かなかった
なんて経験が(たぶん)おありなんじゃないでしょうか


で家に帰ってから家人に「今日(或いはさっき)地震があった」なんて告げられて

はじめて気付きます「えっ 地震なんてあったの?」なんて軽く答えようものなら
「なに言ってんのよ! あんなに揺れたのにっ 大変だったんだからっ」
なんてわけも分らず叱られてられてしまう事になります


ところでかの3.11の大地震の時は私の住む地域でも震度5強とかなりの揺れでした


私はその時クルマを運転中でしたが(もちろん)すぐさまクルマにも異変が現れます
まずクルマのタイヤがヘロへロになりました。(←なんじゃそりゃ)


なんとも乏しい表現力で申し訳ないです。
なんていうか昔小学生(いや幼稚園)の頃かな竹ヒゴの両端に牛乳瓶のフタを
差し込んで回転する車輪にして紙工作で自動車を作ったりしてたわけですが
いかんせんタイヤが牛乳瓶のフタですからくにゃくにゃと曲がって

すぐに車輪が外れてしまうわけです


3.11の地震の時にクルマを走らせていた私はそんな感覚になり

「うわっ タイヤが外れるかも」

「どうしたんだろうタイヤのネジが取れたのか」

「はやく止まって確かめなくちゃ」
なんて矢継ぎ早にそんな考えが頭の中を巡ったのでした


いま思い出すと笑ってしまう考えですが、その時は地震の事はまったく頭に

浮かばなかったのです


それに周囲のクルマは平然と皆さん走っていました。
その為、なおのこと自分(のクルマ)だけの出来事かと思っていたのでした。

(みんな同じ状況だったろうにね)


結局(赤信号で)停止したときにユラユラと揺れていたので地震だと気が付きました


あなた、そりゃちょっと話盛ってないですか?

とつっこみたくなるかも知れませんがホントの話でした


あの時一緒に走っていた人々は一体どんな思いで走っていたのでしょうか
(都内の2車線道路なので直ぐ横にもみんな走ってたんですよ~

事故ら無くて良かったです)


追伸:牛乳瓶のフタを知らない世代の方(分りにくい例えで)ごめんなさい

 (うちの娘は知りませんでした。給食で牛乳ってもうビン使ってないんですかね)



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