Bicycle Raceの交痛心理学

日々の生活に於いて興味を抱いた事柄をヒントに載せております
(書く)キッカケとなる出来事があったとはしても(書かれた)文章は
フィクションとしてご覧願います(妄想も多々入ります(笑))

コメントはフリーですがご返事は気が向いたとき(というお約束で願います)
関連の無いコメントは削除させていただく場合もございます

※「交通心理学」とはまったく関係はございませんので一応・・・

今日から自転車の取締りが厳しくなるそうな その2

この話題、続けるならタイトルもうちよっと考えておけばよかった

とりあえず今日のタイトルは

昨日から自転車の取締りが厳しくなりました に変更 なんてね


さて(私の独断的意見で言わせていただければ)昔は自動車は強かった


(私が子供の頃なんて)乱暴な言い方をすれば自動車に轢かれる方が悪い

という感覚で うっかり道路に飛び出してキキーっなんてクルマが止まったら
「すみません、ウチの子がぼんやりしてたもので」なんて母子ともども

ドライバーに頭を下げていたような時代でした


トラックに轢かれそうになったときの運ちゃんの定番のセリフといえば
「バッキャロー! 死にたいのかっ」
いまではドラマでもそんなセリフはお目にかかれません


交通戦争なんて言葉もありました

まるで戦争のようにクルマに轢かれて人が亡くなっていた時代でした


自動車は圧倒的(絶対的)に強い(怖い)存在だったのです


しかしこの何十年かのあいだに自動車は人に対して立場が弱くなりました
免許取りたての人に「事故って車壊すのはいいけど人だけは轢かないようにね」
なんて言葉をかけたことありませんか?


そうなんです人に対して自動車は絶対的に弱くなりました
(まあ賠償金が高額になったという背景もありますが)


余談ですがそれに追随してクルマのボディーも格段に弱くなりましたね
人を守るためにちっょとの衝撃でも「グシャっ」と壊れます
(昔の車のバンパーはちょっとやそっとじゃ曲がらないシロモノでした)


でもこれって本当はクルマそのものが弱くなったわけではないんですよね


今でも走行中のクルマは立派な凶器になりえます
クルマそのものが物理的に弱くなったわけではなく(あたりまえですね)
この何十年の間にドライバーの意識が人に弱く(言い換えると人に優しく)

なった結果なんです


あれっ 自転車の話に行き着かなかったですごめんなさい


今回をまとめるとドライバーの安全運転の意識がどんどん向上してきたのに
ここ何十年のあいだ、自転車はそんなに変化していなかった
なのに使うと快適な道具、携帯やスマホ、音楽プレーヤーなどを取り入れて
むしろ危なくなってしまったんではないかという話


昔は自転車で使うと快適な道具は傘くらいだったんだけどなぁ
(おっと自転車は傘もホントはさしちゃいけなかったんだよね)


(さらにつづく)




×

非ログインユーザーとして返信する

あと 2000文字

※は必須項目です。