Bicycle Raceの交痛心理学

日々の生活に於いて興味を抱いた事柄をヒントに載せております
(書く)キッカケとなる出来事があったとはしても(書かれた)文章は
フィクションとしてご覧願います(妄想も多々入ります(笑))

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※「交通心理学」とはまったく関係はございませんので一応・・・

駐車場で当て逃げされた??? その2

前回クルマを擦ったときの音を望まぬ形で体験してしまいました
実際のキズはフロントバンパーの塗装が剥げるくらいの重症? でした。
(まあ家の壁にこすったんだから塗装も剥げるよね)


相手が壁なので音が事のほか大きかったんじゃないの?

なんて事も思いましたが、ちょっと考えてみたらクルマをぶつけなくても

コスった際の音は体験できるのではないかとひらめきました。


先のワックスで消えるような擦りキズなら亀の子タワシで擦ったくらいの
感じなのでちょっと擦ってみようかと考えやってみることに(おいおい)


とは言うものの、もちろん一人では無理です

ルフィーのように手が伸びれば窓からビニョぉ~んと手を出してボディの

好きなところをコスって見れるのですが・・・(←当然無理です)


なので妻に協力してもらいます (亀の子タワシを用意)
「ホントにこれでコスっていいの?」
「うん、優しくね キズつけちゃダメだよ」
(キズつけちゃダメって)「こんなんでコスって傷つかないわけないでしょ」
「いや、だから・・・(音を聞きたいだけだから)キズ付かないように・・」
「無理よっ アンタやりなさいよっ」(もう声が怒ってます)


ごもっとも(こんな事でケンカしてもしょうもないので) もう少し趣旨を
丁寧に説明して亀の子タワシは(確実にキズつくだろうから)ナイロンの
洗車ブラシに変えてやってみました。(←最初からこれ使えばよかった)


いや、あっけないほど音が(良く)聞こえました(←最初からわかれよっ)

妻は(つまらん実験につき合わされて)すぐに家に引っ込んで行きました。


(つづく)







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