Bicycle Raceの交痛心理学

日々の生活に於いて興味を抱いた事柄をヒントに載せております
(書く)キッカケとなる出来事があったとはしても(書かれた)文章は
フィクションとしてご覧願います(妄想も多々入ります(笑))

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※「交通心理学」とはまったく関係はございませんので一応・・・

太陽光発電 その3

都内にお住まいの方はほとんど目にすることは無いと思いますが首都圏近郊では
アチコチにおびただしい数(と言っても過言ではないくらい)太陽光パネルが設置
されつつあります。(クルマで走っていると、えっ ここもそーなっちゃったのなんてところがしょっちゅうです)


そんなに太陽光発電は儲かるのでしょうか? と興味が湧きましたのでいろいろと
調べていましたら(でるわでるわ)ネットでは同じように興味を抱く方がたくさん
いらっしゃるようで 私がいまさら書くまでも無くいろいろ考察されています


そんな(私のようにいい加減ではなく)賢明な人々の書き記した内容をナナメ読み
してみると結論は「いまのところ儲かっているけど買い取り価格が下がったら
もとを取るどころか設置にかかった費用のローン支払いに追われる」という感じ


もちろんローンなど組まずに設置できる(お金持ちな)方もいらっしゃるでしょうが
それとて(ローンに追われないまでも)元手を使ったことには変わりないですよね


(電気の)買い取り価格が下がると太陽光パネル設置費用のローン返済が厳しく
なるって言う図式は、アパート経営に於いて空き部屋が増えたらローン返済が
逆ザヤ(返済額が家賃収入を上回ってしまう)になるのと同じ感じ? ようするに


なんとなく「儲かりまっせ」と言われてはじめるマンション・アパート経営と

似ていなくもありません(やはり世の中そんなにおいしい話はないんだろうか)


現在空き部屋が増加中の郊外のアパートのように近い将来郊外に返済がコゲ付き
放置され♪ツタの絡まるチャペル ならぬツタの絡まる太陽光パネルの廃墟が

あちこちに出現してしまうかもしれませんね


まあ空き室のアパートと違って太陽光パネルは剥ぎ取られて売られてしまうで

しょうから(太陽光発電の場合)骨組みだけ残された廃墟になるかも知れません


(あっ 太陽光発電ビジネスをやっている方、ご気分害されたらごめんなさい
もっとも現在すでに発電中の方は先見の明があってもうかなり投資回収されて
いる事と思いますので大丈夫ですよね)


さてかように私のような者がすでにあれこれ論ずるような事もない様子ですので
私なりに交通に関する話が無いものかといつものように考えてみました。


そんなとき太陽光パネルの傍らを走っておりましたら(うっ まっ まぶしいっ)

そうなんですこのパネル角度が合うとかなり(すごく)まぶしいんです。うっかり

直視してしまうとしばらく目の前に♪UFO(ユッフォー)が飛ぶ事態になります


みなさん運転中はお気お付けください(なんて たいしたこと無い話ですかね)


なんとも(いつものように?)尻つぼみな話で申し訳ありませんでした


(おしまい)

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