Bicycle Raceの交痛心理学

日々の生活に於いて興味を抱いた事柄をヒントに載せております
(書く)キッカケとなる出来事があったとはしても(書かれた)文章は
フィクションとしてご覧願います(妄想も多々入ります(笑))

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※「交通心理学」とはまったく関係はございませんので一応・・・

今日から自転車の取締りが厳しくなるそうな その3

「自転車って危ないよね」って言葉を発したとき、数十年前なら
車に轢かれたりするから(自転車に乗る時は注意しなくちゃ)という
思いから出る言葉でしたが、現在は「自転車って危ないよね」と
言ったら自転車に轢かれないように人が注意しなくちゃと言う感覚
になってきたというのが私の持論(あくまで私の感覚ですけどね)


そんな世間の思いを受けて警察も今回の取締強化に出た(と思うのですが)
今回の規制で良いなぁと思うことがあります それは自転車の左側通行


♪ちょっとまって! ちょっとまって! お兄さん~(←もう古いかな)

その左側通行ってアノ自転車は(原則)車道を走るべしってやつでしょ


そうです 近頃この規則を守って車道をキチンと走る自転車が増えて
きましたね~ いままで歩道があれば歩道を走っていた自転車がこぞって
車道に進出して道路(車道)は結構渋滞するようになりました


都会の片側3車線道路なら関係ないかも知れませんが街中の片側1車線の
道路の場合、自転車が2台、3台と縦列で走っていると これはもう追い抜く
チャンスは皆無といえるくらい無理な状況にも遭遇いたします


人に優しくなった車と同じように続いて自転車も人にやさしくする為に

歩道から追い出された結果です


つまり歩行者を守るために分離された自転車と自動車は、一緒に(仲良く)

車道を走らないとならない時代がやってきたわけです。


いままで走っていなかったモノ(自転車)が道路に溢れるわけですからジャマに
感じますよね~ 仕方ないとは分っていますが なんだか大変な事になったなぁ
というのが自転車を避けて走るドライバーの皆さんの正直な気持だと思います


自転車の方だって危ない車道をどーしてわざわざ走らにゃならんのだ!
と言う思いもあるでしょう


で、そんな自転車の車道走行(左側通行)がなぜ「いいなぁ」と思うのか


それは(これまた私の感覚ですが)車の脅威に怯えつつも頑張って車道の左側を

走っている自転車のドライバーの方は、すくなくともマジメというかルールを

守ろうという意識がある方たちだと思うからです


だって相変わらず「規制強化?? ♪そんなのかんけいねぇ~」(←さらに古いね)
っとばかりにスマホをクリクリしながらヘッドフォン頭にかけて右側を疾走
している自転車は存在してるんですもの


今回の規制強化で本当に悪いやつら?(笑) があぶりだされると思うからでした


まあそのうち慣れてくれば自転車の車道走行はあたりまえで気にならなくり
両者が(仲良く)共存できる時がくるのではないかと私は思っています。


余談ですが「駅のホームの禁煙は不可能」と言われた時代がありました


今ではご存知の通り全面禁煙です。えっホームでタバコ吸っても良かったの?
なんて若い方は知らないでしょうが70年代後半までの駅のホームの喫煙は

そりゃもうすごいものでした(遠い目)


ホームで電車待ちの時間に一服なんて♪当たり前だのクラッカー(←とっても古い)

電車がホームに滑り込むと皆残りのタバコを思いっきり吸い込んでホームと

電車の隙間に吸殻を捨てる、電車のドアが閉まるとさっき吸い込んだ煙を
思いっきり車内に吐き出す なんて光景が日常茶飯事でした。


いまヲジサンがそんな事したら・・ブルブルっ考えるだけでも恐ろしいです(笑)







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